勉強をいつまで経っても始められない人の共通点

勉強をせずにスマホをいじる人

試験が近づいてきて、勉強しようとは思うけれど、なかなか勉強が始められない人っていますよね。

勉強しなきゃいけないのはわかっているけれど、勉強できない。

頭ではわかっているけれど、行動に移せない。

そんな受験生って多いですよね。

なかなか勉強を始めることが出来ない受験生には共通点があります。

勉強を重く考えすぎている

勉強を始められない人は勉強を重く考えすぎています。

勉強することに慣れていないため、勉強することはヘビーな予定となります。

自習することに抵抗があるのです。

なので、自習する抵抗をなくすことを考えていきましょう。

勉強を始めるための条件が厳しい

自習する抵抗がある原因として、勉強するための条件が厳しいことが考えられます。

勉強をなかなか始められない人の勉強を始めるための条件を以下に示します。

  1. 勉強する時間がある
  2. 勉強する環境がある
  3. 勉強する気分になる
  4. 勉強が継続できるやる気がある
  5. 完璧に終わらせる自信がある

これらの条件をクリアしないと勉強を始められません。

例えば、数学20問宿題で出されたとき、20問終わらせる十分な勉強時間が確保でき、数学がやりたい気分であり、20問やり切る自信があり、完璧にこなせる自信がなければ宿題をやり始めません。

20問のうち、5問だけ長文で面倒くさそうな数学問題が含まれていたら、始める前からそれらを気にしてしまい、その5問をこなせると思わなければ宿題を始めることができなくなります。

条件を無視出来るようにする

このように、勉強を始める前から勉強を始めてからのことを心配しているため、なかなか勉強が始められないのです。

条件1、2は必須、条件3はできればほしいとしても、条件4,5は勉強を始める段階ではクリアする必要はありません。

条件4,5を無視して勉強を始められるようなルールや習慣作りをしましょう。

勉強を始めることだけを考える

「1日に3時間勉強する」という目標では、勉強を始める段階で、勉強を始めた後2時間継続が出来るかどうかを考えてしまいます。

その結果中々勉強が始められないという症状に陥ります。

そんな人は「1日に10回勉強を始める」という目標を立ててみましょう。

条件1,2「勉強する時間・環境」が揃った時点で勉強を始めてください。

5分で勉強を終えても良いので、10回、勉強を始めてみてください。

その10回のうち、何回かは集中力を継続でき、合計3時間近い勉強ができるはずです。

継続することは考えなくて良いため、勉強を始めることに集中でき、勉強のハードルが下がるのです。

最初は3回~5回からでもよいですので勉強を始める習慣をつけてみましょう。

まとめ

勉強をいつまで経っても始められない人はまず、勉強を始める習慣を作ることを優先してください。

勉強が始められるようになったら、どうやったら勉強を継続していけるかを考えていきましょう。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

国学院大学久我山中学校3年生―語彙力強化で英語の成績アップ!
国学院大学久我山中学校2年生―夏期講習で反復演習をして成績アップ!
法政大学中学校2年生―問題演習と『解き直し』で成績アップ!
中だるみ中高一貫校生・高校生のための冬期講習
栄東中学校2年生―英語の教科書を精読することで成績アップ!
東京都市大学付属中学校2年生―部活と両立しながら学習効率を高めて成績アップ!
学習院中等科1年生ー夏期講習中に1学期総復習をして成績アップ!
中央大学附属高校1年生ー疑問点を残さないようにして成績アップ!
大妻中野中学校2年生―苦手分野の徹底的な反復演習で成績アップ!
山脇学園中学校2年生―基礎固めと綿密なスケジュールで成績アップ!

2013年10月15日