私立佼成学園中学校・高等学校の英語/数学について

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佼成学園中学校は、昭和29年に設立された学校で、心身一如の円満な人格形成に力をそそぎ、平和な社会の繁栄に貢献できる人間を育成することを目標としています。

また、中高一貫校の特色を活かし、高校受験にとらわれず6年間をじっくりと生徒の将来を見据えた教育を行うことができます。

教育方針と取り組み

佼成学園中学校は、私立の中高一貫校なので、独自のカリキュラムがいくつも存在しています。
まず、1年・2年と分けず「前期」「中期」「後期」と2年ずつにわけた学期構成となっております。すなわち、中学1年生・2年生では前期教育と呼ばれ、基礎的学力の向上を重点において熱心な指導を行っていきます。

中学1年生は、個人によって学力や学習精度にばらつきがある時期なので、まずは「学ぶ楽しさ」や「こまやかなフォローアップ」などを中心に授業を進めて行きます。

国語では、「読む・書く・話す」という活動を通し、判断力やコミュニケーション能力を養っていきます。

数学では処理の仕方や表現方法を取得して、正確な計算ができるようにしていきます。

英語では読み書きはもちろんのこと、実践的英会話の授業を設けています。

佼成学園中学校・高等学校の英語/数学について

前期教育とよばれる中学1・2年は、勉強する楽しさや分かる・身に付く達成感や満足度を得られる習慣作り、そして基礎的な学力向上の時期と位置づけています。

主要3科目の一つである英語では、1年目は言語や他国文化への理解を深めることで、単に英単語や英文法を覚えるだけの詰め込み学習とは違う、実践的な言語としての習得を目指しています。

2年生になると、リスニングや英会話にも力を入れ、会話のツールとして英語が使えるように指導していきます。

またオーストラリアへのホームステイ研修などもありますので、学校で身につけた英語の力を発揮するチャンスと、他国や異文化の交流を経験することで、豊かな人格を育成しや視野を広げる機会でもあります。

佼成学園中学校・高等学校の数学について

数学の基礎的な学習として、前期教育では正確ですばやく計算できる力をつけるだけでなく、平面・立体図形などの作図や観察をすることで空間図形の多面的側面の理解を深めることを目的としています。

中期教育は中学3年生と高校1年生にあたり、中学3年生では、前期教育で学んだ内容の復習をし、高校の数学の基礎部分へと入っていく時期になります。

そのため、高校1年生になると、微分積分や幾何・代数・複素数・方程式など、数学的な論理的思考や観察力などの習得を目指します。また公式の定理の理解として、「なぜそうなったのか」という過程を重視していくことで、暗記にたよらない論理的問題解決能力を養います。

後期教育になると、自分の進学先の大学などの対策を個別でも行えるよう、少人数指導などをおこなっていきます。

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