定期テストまでのペースを管理することで成績アップ!―広尾学園中学校1年生

成績アップ事例

今回は広尾学園の中学1年生の成績アップ事例を紹介したいと思います。

この生徒は、一学期の中間テストでは代数が41点、幾何が37点でした。

しかし、当塾に入った後の期末テストでは、代数が73点、幾何が84点と大幅に得点を伸ばすことが出来ました。

このような得点アップが出来た理由は、これまで定期テストまでの学習計画が上手に立てられていなかったからです。

入塾時の生徒の勉強方法

広尾学園中学校の数学の教材は体系数学です。そのため、体系数学の問題集を中心に学習していくことが必要になります。

しかし、体系数学問題集は問題数も多く、難しい問題もあるのでしっかりとした学習計画がないとテスト前になって慌ててやるということになってしまいます。

そして、結果的に全ての問題に手が回らず点数が取れないということになります。

この生徒の場合、まさにその通りで、塾に入るまでは授業の進度に問題集の解くスピードが追いついていなく、テスト前までにテスト範囲が終らないという状況でした。

定期テストまでのペースを管理して、テスト範囲の問題の全てに対応

そのため、毎回の授業で授業範囲を聞きながら、それに遅れないように問題集を解くようにしてペースを管理していきました。

そして、出来る問題に関しては自分でどんどん進めてもらい、出来なかった問題や難しい問題には時間を掛け過ぎないように注意しながら解き直しなどをしてもらい、しっかり理解できているか確認をしていきました。

また、間違えた問題は問題集にチェックを入れてもらい、テスト前に効率的に苦手な問題を復習できるようにしていきました。

テスト範囲の問題を網羅出来て成績もアップ!

このように、定期テストまでのペースをしっかり管理した結果、テスト範囲の問題集を終わらせてからテストに臨むことが出来たので、代数では30点以上、幾何では40点以上もテストの得点が上がりました。

また、テスト前にはチェックのついた問題を中心に復習をすればいいので、テスト前の時間がない時でも効率的に復習が出来て、本人も効果を実感できたようです。

自分でペースを決められるように

現在もこの生徒は当塾で数学を受講していますが、最近では自分で授業中にどこまで進めるかの目標を決められるようになってきています。そして、それに対し講師が問題の難易度等を考慮して、アドバイスをしながら計画的に進めていっています。

本人も定期テストまでのペースを守って学習を続けていくことの重要性が理解できたようで、毎回の授業で授業範囲に遅れをとらないように問題集に取り組んでいます。

個別指導塾WAYSでは、全生徒の学習状況が一目でわかるようになっております。

定期テストまでの学習計画が立てられなければ、ぜひ個別指導塾WAYSにお越しください。

私たちがテストまでの学習ペースを管理して、定期テストに臨めるようにいたします。

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 池袋教室 講師 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、渋谷教室の室長を務める。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

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