場所、順番で覚えないための3つの暗記法【暗記量の多い中高一貫生・高校生向け】

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単語帳などを使って暗記するとき、場所や順番で覚えてしまう人いますよね。 場所や順番をヒントに覚えているため、試験で出されても解けないといったことが起きてしまいます。 ここでは、場所、順番で覚えてしまう人に向けた、場所、順番をヒントにしない覚え方を紹介します。

場所、順番を変える

場所で覚えてしまう人はその場所を変えてしまえば、場所のヒントがなくなり、純粋に暗記できているかがわかります。 例えば、場所で覚えてしまった暗記事項をノートにまとめるだけで場所が変わり、ヒントがなくなります。 また、順番で覚えてしまう人は順番を変えましょう。 例えば、いつもと逆の順番、ランダムにするなどしましょう。 参考書にもよりますが、目次や索引などを使うといつもと違った場所、順番で演習できます。

別の教材で覚えなおす

暗記するとき、場所や順番を頼りに覚えてしまうのは正直どうしようもないです。 場所、順番を駆使して完璧に覚えた後で、別の教材で同じ範囲を学習しましょう。 場所、順番の異なる2つ教材を使えば、場所、順番のヒントなしに演習できます。

視覚を遮断して音で覚える

場所で覚えてしまう人は、視覚を遮断して音で覚えてしまいましょう。 参考書をじっと見て答えを考えるのではなく、一度上を向くか、目をつぶるなどして視覚からの情報を遮断した後、声を出して答えるようにしましょう。 ただし、単語や歴史の語句のような音で覚えられるものに限ります。

まとめ

  • 場所や順番を変える工夫をする
  • 別の教材で覚え直し、演習をする
  • 視覚を遮断して音で覚える

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2013年09月04日