点数で目標設定・学習計画して、偏差値・合格判定でやる気維持せよ!

pixta_22000704_m

皆さんは模試の成績などで絶対評価と相対評価を受けると思います。

ここでは、合格を目指して日々勉強していく中で、絶対評価と相対評価をうまい使い方をお教えします。

絶対評価と相対評価とは

受験における絶対評価は点数、相対評価は偏差値、順位です。

絶対評価では問題の難易度、相対評価では母体の学力によって変動します。

相対評価(偏差値・順位)での目標設定

例えば、偏差値70という目標設定をしたとしましょう。

偏差値は自分の点数だけでなく、母体数や点数分布によって決定されます。

簡単に言えば、自分の実力と母体の実力とを比べて偏差値が算出されます。

つまり、母体のレベルに変動があると、試験ごとに自分の実力を定点観測がうまく出来ないのです。

では、偏差値や順位での目標設定は何に使えるのか?

それは、やる気維持です。

やる気を高めるために、人と比べてください。

偏差値や順位を利用し、優越感を求めて勉強する、E判定を見て闘志を燃やすなどしてやる気を高めましょう。

やる気が上がらなかったら相対評価を気にするのは無意味です。

優越感に浸って勉強しなくなる、低偏差値に愕然としてやる気を失うなど逆効果になる場合、偏差値や順位を気にするのはやめましょう。

絶対評価での目標設定

絶対評価では学力の定点観測が出来ます。

試験の難易度等で点数が変動するかもしれませんが、自分の実力は測れます。

「このレベル、この範囲、この出題形式で○点だった。」

これだけで十分自分の実力がわかりますよね。

また、絶対評価は他人とは比べられませんが、過去の自分と比べられます。

過去の自分との違いは、その時から今までの期間の勉強によって生まれます。

ある期間に、ある勉強法で、これだけの勉強量をこなし、△点から○点になったことがわかるだけでいいのです。

入試本番は相対評価ですが、母体のレベルは毎年変わらないので、求められる学力は変動しないと言ってもよいです。

そのため、周りの受験生に関係のない絶対評価で目標を設定して学習計画を立ててください。

もちろん、偏差値が出ない過去問の点数によっても学習計画が立てられますので、

まとめ

  • 相対評価(偏差値・順位・合格判定)→やる気維持
  • 絶対評価(点数)→学習計画

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

国学院大学久我山中学校2年生―夏期講習で反復演習をして成績アップ!
法政大学中学校2年生―問題演習と『解き直し』で成績アップ!
中だるみ中高一貫校生・高校生のための冬期講習
栄東中学校2年生―英語の教科書を精読することで成績アップ!
東京都市大学付属中学校2年生―部活と両立しながら学習効率を高めて成績アップ!
学習院中等科1年生ー夏期講習中に1学期総復習をして成績アップ!
中央大学附属高校1年生ー疑問点を残さないようにして成績アップ!
大妻中野中学校2年生―苦手分野の徹底的な反復演習で成績アップ!
山脇学園中学校2年生―基礎固めと綿密なスケジュールで成績アップ!
海城中学校3年生―テスト対策と復習を並行して進めて成績アップ!

2013年09月17日