結果を求める受験生必見!結果の方程式【結果=やり方×行動】

Square root of three on notepad against students desk

大学受験の最終目標は合格です。

日々の受験勉強に忙しいと忘れがちなのですが、大学受験では最終的に結果を出さなければなりません。

そこで、結果を求める受験生の皆さんに覚えておいてもらいたいのが

結果=やり方×行動

という結果の方程式です。

行動が0なら結果も0

完璧な勉強法×ノー勉=0

どんなにやり方、計画が完璧なものでも、行動しなければ結果は出ませんよね。

行動しなければ妄想の域を出ません。

よく受験生にいるのが、勉強法ばかり気にして肝心の勉強はやらないタイプです。

勉強法ブログを読んで勉強法に詳しくなったところで、その勉強法を実践しなければ結果は出ません。

最近ネットで勉強法サイトが増え、勉強法のウィンドウショッピングをしている受験生が多くなってきたため、当たり前のことですが強調して書きました。

やり方が0でも結果は0

間違った勉強法×必死に勉強=0

必死に勉強しても間違った勉強法で行った場合、理想の結果は得られません。

努力が報われない受験生は間違った勉強法で勉強しているため、学力が上がらないのです。

間違った勉強法で必死に勉強しても学力が伸びないよくある事例を挙げます。

  • 英語長文をひたすら解いているのに英語長文ができない。
  • 数学の参考書を3周やったのに同じレベルの試験で全然出来ない。
  • 現代文を1日1文読んでいるのに全然点数が伸びない。

これらから勉強時間、勉強量を増やしただけでは、学力が上がらないことがわかります。

得たい結果から逆算

まずはじめに、自分が得たい結果を設定します。

その後、結果をどのように出していくかを考え、そのやり方にそって行動します。

ただただ勉強するのではなく、英単語100語を覚えるなどの得たい結果を設定して、100語どのように覚えるのか考え、その暗記法に従って行動する、そして理想の結果と実際の結果を比較検証して、やり方と行動を改善していくいったことが大切です。

まとめ

  • 行動が0なら結果も0
  • やり方が0なら結果も0
  • 得たい結果から逆算する

限られた時間で理想の結果を得たい場合、使える時間をやり方と行動にバランスよく割り振っていくべきなのです。

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