【中高一貫】現代文・古文・漢文定期テスト用おすすめ参考書【高校生】

おすすめの参考書まとめ

今までおすすめした参考書・問題集のまとめです。

また、これまでに紹介したものでおすすめできそうなものも挙げておきます。

現代文も追加しておきます。

 

徹底した解説・図解!中高一貫生の演習に!

①    学研 よくわかるシリーズ

 

よくわかるシリーズの良いところは、第一に、そもそも学校教材に合わせて作られていることです。(参考書売り場に行くと分かりますが、高校教材の場合は大学受験用ばかりで、学校に合わせたものはほとんどありません!!) 中高一貫校・高校生だと、定期テストの問題のレベルが高いので、授業以外にも参考書はあってしかるべきだと思います。

第二に、復習はもちろん、予習にも使いやすいということです。徹底した解説が載っているので、それらをみながら問題集をやったり、付録の問題を解いたりできます。解説の文法的説明を穴抜きにして、暗記に利用するのもよいですね。

 

 

高校生必須 基本事項の確認・演習・背景知識

②    文英堂 理解しやすいシリーズ

 

理解しやすいシリーズは、学校教材でよく利用される文章を用い、解説しながら、それを大学受験の知識にしましょうという方向で書いている参考書ですので、学校の勉強はやらなきゃいけないし、受験勉強もしなくちゃだし!と焦り気味な方にとっては最適でしょう。なおかつ、かなり基礎から行っていますので、全く手つかずの方がとりあえず始めるのにはいいかもしれません。

難点は、問題が少ないということです。これは、①の『よくわかる』の問題集や、④の実践演習で補いましょう。

 

受験にも!定期テストにも!

③ 文英堂 これでわかるシリーズ

②    と同じく、文英堂のものです。出版社が同じだけあって、つくりもかなり似ています。ただ、理解しやすいには載っていない文章が載っていたり、逆にこれでわかるに載っていないものが理解しやすいに載っていたりするので、そこは学校の教科書に合わせて選ぶ必要があります。

 

 

高校生の受験演習に 中高一貫生の定期テスト対策に

④ 桐原 実践演習シリーズ

 

上記三つだけでは演習量が足りないと思ったので、こちらもオススメしておきます。こちらは参考書ではなく、徹底した問題集です。設問の解説と、全訳は着いていますが、それぞれ細かい部分の解説はないので、そこは不都合があるかもしれません。

しかしながら、教科書の文章をたいていはカバーできるであろう選題と問題量は、他にはありません。僕も重宝しています。

①    ~③で解説を読み込み、実践演習を④で行うのが理想的だと思います。④にはどのような文章がついているのか、前に一度紹介記事を書いているので、そちらも参考にしてください。

 

 

まとめ

①    ~④をうまく利用すれば、特に困ることはないと思います。古文漢文はテスト三日前からでも十分に点数を挙げることができる都合の良い科目なので、勉強するのがお得だと思います。

その際には是非上記参考書をうまく利用し、効率よく点数を取りましょう。

現代文は、「なんとかなるっしょ」的な勢いでテストに臨む方が多いですが、それもかなりもったいないです。高校のテストで言うなら、現代文のテストは暗記科目です。出題されるところだけをしっかり確認していけば、それだけで格段に点数が伸びます。そのためにも、教科書と同じ文章の問題は解いておくべきでしょう。

国語は何故か、蔑ろにされやすい科目なのですが、受験において非常に重要です。にもかかわらず定期テストでは一番点数が取りやすい科目かもしれないのです。とすれば、やはり、やっておいて一番有効な科目だといえるのではないでしょうか。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

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