将来やりたいことが見つからない受験生の志望校選びの3つのポイント

pixta_23482476_m

やりたいことが見つかっていない受験生にとって、
4年間の大学生活はやりたいことを見つける期間となるので、
やりたいことが見つけられる志望校選びのポイントを紹介します。

忙しくない学部を選ぶ

建築、機械、化学などの理系、医学、薬学、看護などの医療系は
実験、実習が多いため、拘束時間が長いし、出されるレポートの量が多いです。

例えば化学科は化学者養成機関なので化学者になりたい人にとっては
最高のカリキュラムが用意されています。

しかし、やりたいことが化学以外にもある場合や、やりたいことが決まっていない状態で
専門的な勉強に時間を割かれるのは避けたほうがいいでしょう。

やりたいことが見つかっていない人は忙しくない学部、学科を選びましょう。

潰しの効く学部を選ぶ

専門性が高いと選択肢が狭まってしまいます。
薬学部の場合、薬剤師になれる確率は高いですが、その他の選択が狭くなっています。
やりたいことがない人は専門性の高い学部は選ばないほうが良いでしょう。

偏差値で語れる大学を目指す

専門性の低い潰しの効く学部は、社会から偏差値で評価される傾向にあります。
高学歴などの社会的な評価を得ていると、やりたいことが見つかってからの動き出しがスムーズです。

今やりたいことが見つからない受験生は、
偏差値でしか差別化出来ないような専門性の低い学部を狙うのが得策です。

まとめ

偏差値が高い、専門性の低い、忙しくない学部の大学生になれば、
選択肢を多く持ち続けつつ、社会的に認められた4年間のやりたいことを見つけるための猶予期間が得られます。
やりたいことがない高校生は、このような大学、学部を目指して勉強をすることが未来への投資となるのです。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

中高一貫校生の勉強時間と勉強場所は?―自分自身で勉強ができるために
中高一貫校生の得意科目と苦手科目は?―数学・英語は『積み重ね』が大事
年末年始営業日について
国学院大学久我山中学校3年生―語彙力強化で英語の成績アップ!
国学院大学久我山中学校2年生―夏期講習で反復演習をして成績アップ!
法政大学中学校2年生―問題演習と『解き直し』で成績アップ!
中だるみ中高一貫校生・高校生のための冬期講習
栄東中学校2年生―英語の教科書を精読することで成績アップ!
東京都市大学付属中学校2年生―部活と両立しながら学習効率を高めて成績アップ!
学習院中等科1年生ー夏期講習中に1学期総復習をして成績アップ!

2013年07月27日