難関大学で頻出!英文法の正誤問題対策について【大学受験】

■撮影用のセットを使用したイメージ写真です。■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。【モデルリリース:取得済み】

正誤問題は文法問題で最も難しいです。 文法知識の総まとめとして出題されるので、文法の知識をひと通り網羅した後、正誤問題対策にとりかかってください。

正誤問題はパターン暗記

正誤問題にはいくつか解法パターンがあります。 パターンを覚えていれば一瞬で解ける頻出問題が多いです。 正誤問題集に載ってる頻出問題を何度も解いてパターンを覚えてしまいましょう。 もちろん、これは文法知識が十分に入っている前提の勉強法です。 問題集を解いて文法の知識不足と感じたら、ネクステやアプグレなどの網羅できる参考書を復習しましょう。 英語の正誤問題集はスーパー講義英文法・語法正誤問題(河合出版)がお勧めです。

パターンをチェックする

正誤問題は「知っているかどうか」と、「気づけるかどうか」が問われます。 文法をひと通りマスターした後なら、気づけるかどうかで問題の正答率が変わってきます。 そこで、問題文をひと通り読んでも正誤がわからなかった場合、正解となるパターンの可能性を挙げていき、一つずつ試しましょう。

  1. 冠詞は抜けていないか?
  2. 時制は問題ないか?
  3. SVなどの構造は正しいか?

などチェックリストを用意して可能性を潰していきましょう。

正誤に理由をつける

中にはパターン暗記にはまらない問題もあります。 パターン問題でなくても、解けるように練習していく必要があります。 訓練の仕方として、下線部全てに正、誤の理由をつけてください。 理由をつけることで、効果的に文法知識のアウトプットが出来ます。 また、下線部ごとに自分の勘違いしていた点、分からない点、知識不足が明確になり、正誤問題から文法知識の穴を効率的に見つけることができます。

正誤問題で粘らない

正誤問題は「気づけるかどうか」の問題なので、多くの受験生は正誤問題に時間をかけてしまいがちです。 文法問題、特に正誤問題で必要以上に時間を使ってしまい、英語長文に時間を回せなくなって崩壊するのは典型的不合格パターンです。 最初に正誤問題1問ごと、または大問で時間配分を決めておき、本番ではその時間配分を守りましょう。

まとめ

  1. 文法・語法をひと通りマスターする
  2. 正誤問題頻出パターンを覚える
  3. パターンを一つずつチェックする
  4. 下線部全ての正誤に理由をつける
  5. 正誤問題にかける時間配分を考える

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