家で勉強できない成績下位層生徒がトップ層に成り上がるための習慣化すべき30の勉強法

成り上がるために必要な習慣を身に着けた男
成績トップ層にとって当たり前の勉強法を伝授し、塾の指導中に実践して習得する。

■全体像

普段から定期テストを意識し、先を見越して計画的に学習を行う。

  1. 各科目問題集3周以上演習、出来ない問題計5回以上演習を目指す。
  2. 基本問題を完璧にした後に標準問題、発展問題に取り掛かる。
  3. 数学、英語を最優先に仕上げ、テスト前は暗記科目に時間を割けるようにする。
  4. 数学、英語は授業スピードに遅れを取らないよう普段から復習を行う。
  5. 「理解」に時間をかけず、「理解したけど出来ない→出来る」に時間をかける。
  6. 試験直前までに暗記できるノート、プリント作り等の準備をしておく。
  7. 授業中に試験範囲、出題傾向、必出ポイントなどの情報収集を随時行う。

 

■試験範囲の出来ない問題を出来るようにする

点数アップの基本は「出来ない問題を出来るようにする」こと。

  1. 出来る問題、出来ない問題をチェックつけて区別する。
  2. 復習の際、時間がないときは出来るチェックの問題を飛ばす。
  3. 出来ない問題はすぐに解説を読み、理解しようとする。
  4. 出来ない問題の解答解説の疑問点について質問する。
  5. 出来ない問題を理解した後、すぐに解答解説を隠して問題を解き直す(2回目)。
  6. その日のうちに出来ない問題をもう一度解き直す(3回目)。
  7. 出来ない問題を試験までに2回以上復習する(4回目~)。
  8. 以降、時間の許す限り当たり前に出来るようになるまで復習する。

 

■テスト直前

点数を伸ばすことを最優先に考え、得点につながる学習順に行う。

  1. 直前に配られるプリント等は最優先に覚える。
  2. 今更ノート作り等の点数につながらない作業はしない。
  3. 記憶を定着させるために一夜漬けせず6時間以上睡眠をとる。
  4. テストで全力を出せるように体調管理をしっかり行う。

 

■4倍効率良い暗記法

※当塾生徒が60分掛かる暗記を15分に短縮できたため、4倍効率良い暗記法とした。

  1. 一つ一つに時間をかけず、短時間で何回も繰り返す。
  2. 書いて暗記するよりも、見て音読するなど五感をフル活用する。
  3. 暗記物が大量にある場合、小分けにして一時的に完璧に覚える。
  4. 徐々に小分けの量を増やして何度も一時的に完璧にする。
  5. テスト全範囲で一時的完璧状態を試験前までに3回以上作る。
  6. テスト前日までに範囲の覚えやすい8割を暗記する。
  7. テスト前日に覚えにくい2割を1日で付け焼き刃暗記する。

 

■テスト後

テスト結果によって得られる全てを次回のテストに活かす。

  1. テストで出来なかった問題を出来るようにする。
  2. 最後にテストを解き直して100点をとれるようにする。
  3. 過去問研究によって出題傾向や出題されやすい教材を把握する。
  4. テストの反省点から次のテストの学習計画を策定する。

 

この勉強法を塾の指導中に意識的に実践し

習慣化して当たり前に出来るようにする。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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2014年01月19日