どんな勉強でも「出来る」⇔「楽しい」

pixta_1801768_m
「出来る」⇔「楽しい」

出来る・わかると楽しい、楽しいと出来る。この命題は勉強にも当てはまります。

「楽しい」→「出来る」というのは、楽しいから勉強がはかどるし、勉強時間も伸びて学力UPするということです。

これはとても明快でわかりやすいかと思います。

ここでは、「出来る」→「楽しい」を説明していこうと思います。

勉強出来る人は勉強を楽しめる

勉強が出来る人は楽しく勉強していて、勉強が好きというイメージがありますよね。

ということは勉強は出来ると勉強が好きになる傾向があります。

逆に、勉強が出来ない人は嫌々勉強していて、勉強嫌いなイメージがありますよね。

もちろん、勉強が出来なければ面白くないし、やりたくもないですよね。

このことから、出来るか出来ないかが楽しさや好き嫌いに関係しているようです。

出来る得意科目→好きな科目、出来ない苦手科目→嫌いな科目になる傾向があることがわかります。

「出来る」「わかる」こと自体が楽しい

皆さんは基本的に体を動かすこと、スポーツが好きだと思います。

でも、人によって好きなスポーツと嫌いなスポーツがありますよね。

では、好きなスポーツ3つ、嫌いなスポーツ3つづつ挙げてそれらの違いを考えてみてください。

大方、それらの違いは「出来る」「出来ない」ではないでしょうか。

「出来る」スポーツは楽しいから好きで、「出来ない」スポーツはつまらないから嫌いなのです。

これは人と比べて「出来る」「出来ない」ではなく、スポーツの中での技が自分の中で「出来ている」「出来ていない」かで楽しい・つまらない、好き・嫌いが決まります。

スポーツの例を挙げましたが、出来る→楽しいは何でも言えると思います。

勉強でも問題が「出来る」「わかる」なら楽しくて好き、「出来ない」「わからない」ならつまらないから嫌いになるのです。

要するに、人間は内容に関わらず出来ること自体が楽しいのですね。

「出来る」「わかる」ところをやる

苦手、嫌いな勉強や科目をやるときには、まず自分の学力にあった説明を読む、問題を解くことから始めてください。

「出来る」「わかる」ところを中心に勉強することで、「出来る」「わかる」の楽しさを生み出してください。

苦手科目は最初から結果を求めて勉強するのではなく、そのプロセス、つまり勉強することが楽しくすることが先決なのです。

まとめ

「出来る」⇔「楽しい」

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

今日の人気記事

新着記事

国学院大学久我山中学校2年生―夏期講習で反復演習をして成績アップ!
法政大学中学校2年生―問題演習と『解き直し』で成績アップ!
中だるみ中高一貫校生・高校生のための冬期講習
栄東中学校2年生―英語の教科書を精読することで成績アップ!
東京都市大学付属中学校2年生―部活と両立しながら学習効率を高めて成績アップ!
学習院中等科1年生ー夏期講習中に1学期総復習をして成績アップ!
中央大学附属高校1年生ー疑問点を残さないようにして成績アップ!
大妻中野中学校2年生―苦手分野の徹底的な反復演習で成績アップ!
山脇学園中学校2年生―基礎固めと綿密なスケジュールで成績アップ!
海城中学校3年生―テスト対策と復習を並行して進めて成績アップ!

2013年09月19日