明治大学付属中野中学校2年生―WAYSの勉強方法を身につけて成績アップ!

明治大学付属中野中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学2年の4月に入塾しました。入塾前の中学1年3学期期末テストでは、英語(1)が51点、英語(2)が49点、数学(1)が33点という状況でした。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の1学期中間テストでは英語(1)が68点、英語(2)が70点、数学(1)が71点、数学(2)が66点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の勉強方法

入塾時の生徒は学習習慣が身についておらず、自宅学習ができていなかったようです。テスト前に試験対策の勉強を始めるものの、何を勉強すればよいのか分からないという状況でした。そのため、定期テストの点数がなかなか上がらないことを心配し入塾されました。

また、明大中野ではテストの結果によって補習が実施されます。勉強も部活動も両立したい生徒なので、点数を上げて、テスト後は部活動に集中したいと希望していました。

教材を限定して繰り返し演習

”何を勉強すればよいのか分からずに試験当日を迎えてしまい、点数が取れずに困っている”という理由で当塾に通われる生徒は多くいます。では、どのようにそれを改善したのでしょうか?

まず、数学も英語も演習する教材を絞ることにしました。明大中野の定期試験では、学校教材の問題集によく似た問題が出題されます。そこで、実際に学校で使用している『新中学問題集』をテスト前までに2周することを目標に設定しました。また、定期テストまでに目標を達成できるよう進捗を管理しました。

成績を上げるための勉強方法は、間違えた問題にチェックを付けることや細かく丸つけをすることなど、どのように問題集を使用するかがポイントです。当塾の勉強方法を実践しながら、間違えた問題はそのままにせず原因を見つけ、理解できない部分はその都度解決していきました。

正しい勉強方法を身につけで成績アップ!

指導の結果、英語(1)が68点、英語(2)が70点、数学(1)が71点、数学(2)が66点と、大きく成績アップを果たしました。同じ問題集を繰り返し解き進めることで、1回目では解くことができなかった問題も、回数を重ねるうちに自分で解けるようになります。

勉強する方法が分かることで、家庭学習の時間も増えていきました。また、塾で進捗管理をするので、テストまでの過ごし方が明確になり、今何をすればよいのか分からないこともなくなりました。

今後の目標

中間テストの結果を受けて生徒の学習意欲も高まり、現在は90点以上を目標に勉強に取り組んでいます。WAYSで勉強する楽しさを知り、中だるみが解消された生徒の例でした。

個別指導塾WAYSでは、何を勉強すればよいのか分からない生徒が多く在籍し、正しい勉強方法を身につけることで成績を上げていっています。学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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