江戸川女子中学3年生―「勉強方法」を改善して成績アップ!

今回は江戸川女子中学3年生の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は入塾当初、数学が平均点以下の50点台でした。しかし、当塾で学習を積むことで、数学で平均点超え78点を獲得することに成功しました。

ではなぜそれが可能になったのか? その理由を分析していきましょう。

入塾時の勉強法

この生徒はもともと、自分で学習をしていく習慣は結構ありました。それゆえ、やり方さえ工夫すれば好成績を収められると思いました。

入塾当初から当塾指定の勉強方法を遵守していただくのと同時に、学校の教材を反復学習していきました。

間違えた問題には印をつける。解答・解説を自力で読んで理解しようとする。理解できたらその場ですぐに解き直す。試験前に再度同じ問題を解き直す。これらのことを徹底して指導していきました。

また、「式の意味を考えずにただ丸暗記する」といった学習を決してすることなく、式変形の根拠や意味をしっかり考えながら勉強に励んでいました。

学校の小・中テストのペースに合わせる

当塾で学習している際には、学校の小テストや中テストで高得点を取ることを目指して学習しました。その理由としては、小テスト・中テストの問題とその類題が定期試験でよく出題されるからです。

小テストと中テストを通じて、学校側が「定期試験ではこういった問題を出すからね! しっかり解けるようにしてきてね!」というメッセージを発信しているのでしょう。

日々の小・中テストに向けて細かいスパンで学習していくことで、学校が形成してくれた学習サイクルに乗っかることが可能です。

試験直前期には間違えた問題のみを反復演習

以上のように、日々勉強を重ねていくことで問題集の間違えた部分にチェックが入っていきます。試験前にはそれらを一つ一つ潰していくことで、密度の濃い効果的な学習を行うことが可能になりました。

結局のところ、試験勉強たるものは弱点を1つずつ潰していく作業に過ぎません。当たり前のことですが、弱点をたくさん潰せば潰すほど試験では高得点を獲得できます。

このような学習を行った結果、1学期期末テストでは平均点超え78点を獲得できました。

今後の目標

今後の目標として、定期試験で安定して高得点を取れるようになること、今まで積み重ねてきてしまった弱点を克服することの二つが挙げられます。

数学は既習事項をしっかり理解していないと、新たに学習事項を吸収するうえで支障が出てしまいます。特に『関数』は高校数学の最重要分野です。率先して復習し『関数』分野を体系的に理解することで、今後の学習をスムーズにできるようになってもらいたいです。

また、幾何の性質や定理についてもしっかりと見直し、幾何的直観力を養成していきたいとも考えています。

 

個別指導塾WAYSでは、このような勉強習慣はついていても、正しい勉強の仕方が身についていない生徒が多く入塾します。そして、WAYSオリジナルの効率的な演習方法を身につけてもらい成績を上げていっています。

同じような状況でお悩みの方は、是非とも当塾にご連絡ください。

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木元 佑太朗

木元 佑太朗

東京大学文科1類入学、法学部卒業。 子供たちに自分の頭で考える習慣を身に着けさせることが理念。 科目を問わず入門・基礎から東大入試まで対応可能。 趣味は語学(英語、ドイツ語、フランス語)、ワイン、犬(柴犬・ゴールデンレトリバー)、古典芸能鑑賞、ランニング。

コース紹介 中高一貫校生・高校生対象

中だるみ中高一貫校生の英語の数学定期テスト対策コース 高校生定期テスト対策コース

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2017年08月29日