海城中学校2年生―曖昧な学習計画を正して成績アップ!

海城中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の3月末に入塾しました。入塾前の3学期期末テストでは、数学(A)が63点、数学(B)が37点という状況でした。

しかし、入塾から4ヶ月間、当塾で学習していくことで、1学期期末テストでは数学(A)が77点、数学(B)が80点と、大きく成績をアップすることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の勉強方法

この生徒は入塾時から学習習慣はついていました。けれども、テストまでに問題集が1周終わらないこともあり、計画が上手く立てられていない様子でした。

また、海城中学校では『システム数学』を使用しているために問題のレベルが高いことも、一人では解ききれない原因の一つでした。

このように勉強習慣がついている生徒でも、中高一貫校の試験範囲の広さや課題の量に対応できず、全て終わらせられない生徒は非常に多くいます。

テスト前までに問題集を2周する計画を立てる

WAYSでは、問題集を最低でも2周することで適切なテスト対策ができると考えています。定期テストの点数が上がる生徒は、問題集を一人で確実に解ける生徒です。そうなるために問題集1周では足りないため、最低でも2周する必要があるのです。

そこで、講師と一緒にテスト前までに問題集を2周解く計画を立てます。難しい問題に対しては講師が適切なアドバイス・解説を加え、生徒が自分で解決できるように導きます。

問題集を完璧にマスターして成績アップ!

指導の結果、1学期中間テストは数学(A)が58点、数学(B)が83点、期末テストでは数学(A)が77点、数学(B)が80点と、着実に点数を伸ばすことができました。

学習習慣はすでに身についていたので、曖昧になっていた学習計画をこちらでしっかり管理し、問題集2周を徹底しました。それにより、”一人で問題を解けるようになった”ことで定期テストの点数が上がっていきました。

また、中高一貫校で使用しているレベルが高めの問題集(『システム数学』など)に対応できる講師陣から適切なアドバイス・解説を受けることで、つまずくことなくスムーズに問題演習に取り組むことができました。

今後の目標

2学期以降も80点以上を取り続けることが目標となっています。

そのためには、数学の途中式の書き方や上手な計算方法など、減点・ケアレスミスをなくしていく必要があります。まだまだ点数を上げることができるので、今後も計画を立てて学習を進めていきます。

個別指導塾WAYSでは、このような学習計画が立てられない生徒が多く入塾し、テストまでの学習計画を一緒に立てて指導することで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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井上裕一郎

高田馬場教室講師 数学が苦手な生徒を数楽にさせるプロッフェショナル。

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