城北中学校2年生―理解を深めながら演習をすることで成績アップ!

城北中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は中学1年の1月に入塾しました。入塾前の2学期期末テストでは、数学が50点で平均点を下回っていました。

しかし、入塾から2ヶ月間、当塾で学習していくことで、次の3学期期末テストでは数学が71点と、大きく成績をアップし平均点を超えることができました。

なぜ成績が大幅に上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の勉強方法

この生徒は、プリントや問題集が宿題として課されているため家庭学習に取り組んではいたのですが、学習に集中できていなかったようです。

その大きな原因は、分からない問題があり解答・解説を読む時に、「なぜこのような式が成り立つのか」という点でつまずき、自力では解決できないことが多かったためでした。

そのため、分からないところが分からないままの状態になっていました。

目標を定めて勉強方法を改善し、疑問点はその日のうちに解決!

最初に、定期テストへ向けた学習計画を生徒本人と話し合いました。

学習計画は「問題演習の中で分からないところが出たらその日のうちに解決すること」と、「試験範囲の問題集を2周すること」がメインになっています。

また、問題演習をするときにペンを止めて考えすぎず、手が出ない問題があったら、まずは解答・解説を読むことを意識するよう指導しました。その上で理解できない箇所を質問することを心がけてもらいました。

比較的静かな生徒なので自主的に質問をすることは少なめでしたが、演習の様子を見ていれば悩んでいる様子は分かります。講師達が積極的声を掛け、分からないところはピンポイントでその都度解説を行っていきました。

また、講師が解説を行った問題は絶対に解き直しを行い、追加で類題を解いてもらうなどして理解を深めました。

学習計画と目標を達成して成績アップ!

指導の結果、数学が71点大きく成績アップを果たしました。

試験対策の演習を始める際、学習計画を本人と一緒に立てたこともあり、「自分はこれだけの演習量をこなせば点数が取れる」という自信にもつながりました。

それにより試験までに学習するべき内容と方法が具体的に分かったため、家庭学習の時間も増えて計画的に学習ができるようになってきました。

今後の目標

今後の目標は継続して高得点を取り続けていくことです。

定期テストの点数が上がったことにより、数学は習熟度別で上のクラスになりました。授業の進度が早くなり扱う問題の難易度もあがりましたが、現在も緊張感を持って学習に取り組めています。

個別指導塾WAYSでは、このような分からないことが分からないままになってしまっている生徒が多く入塾します。そして、学習計画を一緒に立てて勉強方法を改善し、それでも理解できない箇所は講師の解説を受けることで成績を上げていっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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