淑徳中学校3年生ー「繰り返し学習」で90点超えへ成績アップ!

今回は淑徳中学校の成績アップ事例を紹介します。

この生徒は、中3の1学期中間テストでは英語が79点、英文法が80点と、平均点を超える点数を獲得していました。

しかし、当塾で学習していくことで、1学期期末テストでは英語が94点、英文法が93点と、さらなる高得点へ成績をアップすることができました。

なぜ成績が上がったのでしょうか? その理由をお伝えします。

入塾時の学習状況

淑徳中学校では、英語は教科書本文の穴埋めと和訳、およびそれぞれの単元に応じた文法問題が出題されることが多いようです。

また、英文法では毎週行われる小テストの総まとめとして、日本文に合う英文になるように空所に適する単語を入れる問題や、日本文を英文にして解答するような問題が出題されます。

この生徒は自宅では集中して勉強することができずに困っていました。

英語自体は文法が苦手な様子でした。一度学習した文法問題について、定期テストが終わってしばらくしてから再度解き直しをすると、以前解けていた問題も忘れていることが多かったです。学習した内容を確実に定着させることが課題だと感じました。

「なぜその答えが正解なのか」を説明させる

まず、指導方針として分からない問題があるときは素直に申し出ることをルールとしました。加えて、知らなかった、あるいは聞いたことはあるけれど確実に覚えられていない文法については、ホワイトボード等を用いて講師が説明を行い、ノートにその都度書き取らせました。

英文法においては、語順のルールを理解していないと正解を出せない問題が多いです。「なぜその選択肢が正解で、他の選択肢は間違いなのか」理由を説明させるようにしました。

「繰り返し」で知識を定着させて成績アップ!

当塾で学習を行っていった結果、学習習慣が身につき勉強への意欲が高まっていったようです。自力で解けない問題がある場合には、進んで講師に質問するなど積極性が見られるようになりました。

英文法の場合、例えば分詞や動名詞のように相互に関連している分野が多く、知識が混乱しやすいです。完璧に理解できるまで、同じような内容であっても繰り返し説明を行い、知識の定着に努めました。

それがテストの点数にも表れ、英語2教科で90点超えを果たしました。

今後の目標

英語・英文法ともに点数をアップすることができましたが、今後は既習範囲の英文法の知識を再定着していくことが目標です。

英文を読む際には様々な英文法の知識が問われるます。定期テストが終わったからといって油断するのではなく、時折復習を行いながら、全体的な英文法力をアップさせて行きたいと思います。

 

このようにテストが終わってから学習した内容を忘れてしまう生徒は少なくありません。個別指導塾WAYSでは、勉強のルールを決めたり、何度も繰り返し質問と解説を行うことで、この問題を解決していっています。

学校の成績でお悩みの方は、是非ともお問い合わせください!

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中津川郁也

個別指導塾WAYS 南浦和教室 室長 宇都宮大学教育学部卒 専攻教科は英語。 生徒の立場に立って、丁寧な説明を行うことをモットーとしている。 社会人になってからバンド活動を開始。担当はベース。

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