中央大学附属高校1年生ー疑問点を残さないようにして成績アップ!

今回は中央大学附属高校の成績アップ事例について紹介したいと思います。

この生徒は高校1年生になる前の春期講習で入塾しました。中学3年生の学年末テストでは英語が54点、数学が28点という状況でした。

その後、春期講習から当塾で勉強していった結果、1学期の中間テストでは英語Ⅰが72点、英語Ⅱが63点、数学Ⅰが69点、数学Aが70点大きく得点をアップすることができました。

なぜ大幅に成績が上がったのか、紹介しようと思います。

入塾時の生徒の学習状況

中央大学附属中学校の数学では『体系数学』シリーズを使用していました。課題もありましたが、授業内容自体の理解ができていなかったようです。自分一人では問題を解くことが厳しいという状況でした。

生徒本人も「中学3年生の2学期あたりから数学が分からなくなってきた」と言っていて悩んでいるようでした。

また、英語に関しては語彙力が不十分で、英文法の理解も曖昧でした。

復習を兼ねて演習量を増やす

そこで、当塾では春期講習中に中学3年生の内容で分からなかった部分を復習し、通常の授業につなげていきました。

数学は高校になると『ニューアセンド 数学I+A』という問題集を使用します。また、課題や宿題などの提出がなくなり、自主的に問題集に取り組むことが必要になります。

中央大学附属高校では中学からの内部生の場合、高校1年の数学は中学3年で扱った内容の復習となります。2回目の学習になるので、理解できていない部分を明確にしながら、問題集を解いて演習量を増やしていきました。

また、一度間違えた問題はチェックをつけて、授業内で「解き直し」をしてもらうことで「自分で解ける」状態を作っていきました。

英語に関しては高校から「ELEMENT」を使用します。本文の穴埋めプリントを授業で暗唱する課題があるため、そのプリントを何度も繰り返し暗記し、暗唱できるようにしていきました。

それを繰り返しながら和訳や文法事項も確認して、同時に語彙力なども増やしていきました。

疑問点を無くしていくことで大幅な得点アップ!

当塾に来ることで、今まで放置状態になっていた疑問点を解消できるようになりました。そして、「解き直し」によって問題を「自分で解ける」状態になるため、2周目以降も演習に取り組みやすくなりました。

また、学校の授業も一度受けて理解できるようになったようです。問題集で新しい単元を扱う場合でも、基本的な問題であれば自力で解けるようにまでなりました。

英語でも穴埋めプリントをしっかり身につけたおかげで、大幅に得点を上げることができました。

今後の目標

英語・数学で共に高得点を維持していきながら、その他の科目でも安定して高い得点を取れるようにしていくことが今後の目標です。

中央大学附属高校の場合、1年生から3年生までの定期テストの結果が大学への進学に大きく関わってきます。そのため、高校1年から安定した成績を取っていくことが必要不可欠です。

当塾には暗記科目に対する勉強法もあるので、それを実践してもらいサポートしていきたいと思っています。

 

個別指導塾WAYSでは、疑問点を解消できず、自分一人で勉強に取り組むのが難しい生徒が多く入塾します。そして、集中的な復習と「疑問点を残さない」学習を行って大幅な成績アップを実現させています。

学校の成績でお悩みの方は、是非とも個別指導塾WAYSにお問い合わせください。

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田中 裕喜

田中 裕喜

個別指導塾WAYS 池袋教室 講師 学習塾で5教科幅広く指導した経験をいかし、渋谷教室の室長を務める。「継続は力なり」を信条に、正しい努力を続けていくことで成績が上がることを多くの中高一貫校生に実感させている。

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